見ざる、聞かざる、言わざる

iwazaru

イワザル

士業のための守秘AI

顧客の実名と実額のまま、生成AIを。
データは、外部のクラウドに出ません。

データは、
事務所から出ない。

「学習に使われない」ではありません。そもそも、渡しません。
誰かの約束を信じる必要のない設計です。

匿名化した瞬間に、AIは弱くなる。

守秘義務のために、顧客名を伏せ、数字を丸めてから入力する——多くの事務所が続けているそのひと手間は、時間を奪うだけでなく、答えの質そのものを下げています。

日本弁理士会は2025年4月、外部の生成AIに秘密情報を入力する行為が、AI提供者という第三者への開示にあたるとして、守秘義務違反となるおそれを指摘しました。学習に使われるか否かは、関係ありません。

イワザルは、前提を変えます。データをAIに送るのではなく、AIをデータのある場所へ。

ひとつの約束、ふたつの提供形態。

オンプレミス

AIが事務所の中で動きます。データは物理的に外へ出ません。出願前の発明など、最も高い機密性が求められる業務のために。

マネージド・プライベート

事務所ごとの専用環境を国内に構築し、私たちが運用します。シングルテナント・学習利用なし・監査対応。サーバーを持たない事務所のための、現実的な選択肢です。

共有クラウド

提供しません。私たちは、その対極に立ちます。

秘密とともに働く、すべての士業へ。

税理士法人

顧問先の実名と実額のまま、税務リサーチ・記帳内容の確認・文書作成を。匿名化の手間から、解放されます。

特許事務所

出願前の発明を、外部のクラウドに預けるわけにはいきません。新規性を損なうことなく、明細書のドラフトを。

法律事務所

依頼者の情報を一切外部に出すことなく、契約書レビューと書面作成を。

私たちの設計思想は、各専門職団体・規制当局の公表文書に基づいています。

実演記録 — 録画されたデモを見る

初期導入パートナーを、
数事務所に限り募集しています。

現場の業務に合わせて、共同で作り込んでいく段階です。まずは15分、貴事務所におけるAI利用と守秘の現状をお聞かせください。

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